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こんにちは、MAX戸来です。
 

ここでは、お客様の美しさをより磨くために作らせていただいたヘアケア製品のこだわりや、開発秘話についてご紹介させていただきます。


 

商品名の由来と想い

 

『プリュムヘアケアシリーズ』はくせ毛や加齢、敏感肌で悩むお客様から頂く生の声を反映し、美容師である僕が企画し開発をしました。
 

「プリュム」とはフランス語で「羽」という意味です。
 

使用されたお客様の毎日が「羽のように、優雅で軽やかになりますように」という僕の想いが込められています。
 

ヘアケア製品の企画・開発のきっかけ

 

21歳まで所属をしていた美容院での出来事がきっかけとなります。
 

「サロントリートメントをしているのに、なぜ髪の傷みはなくならないのだろう・・・?」と矛盾を感じた僕は、美容室を辞めてフリーランス美容師に。
 

フリーランスの美容師になる事で自由にサロン専売品を使用することができるから、様々なヘアケア製品をお客様に使用させていただき、経過を観察しました。
 

ですが残念な事に、僕が納得するような結果にはなりませんでした。
その日、または数日しか効果を実感してもらえないのにお金をいただくことに罪悪感さえも芽生え、サロントリートメントのメニューを無くしました。

 

 

そこから僕は22歳で今ある美容院MAXを設立と同時に、お客様の髪が毎日綺麗になるようなオリジナルヘアケア製品の開発をする事を決めました。
 

ダメージ毛用はたくさんあっても敏感肌・くせ毛用のヘアケア製品がない


 

「ヘアダメージを修復」と謳われているヘアケア製品は多数ありましたが、試してみるとくせ毛を美しく見せる製品や敏感肌でも安心して使い続けれるようなヘアケア製品はありませんでした。
 

僕自身が敏感肌だから、必ずサンプルが届いたら自分の肌や頭皮に付いても問題がないかを試しました。


シャンプーやトリートメントにおいては自分の目に入れるなどをしてみて、刺激の強弱を試行錯誤することもあります。


 

大変だったこと

 

一つの製品を作るのに多くの試供品を作っていただくので時間と費用が掛かりました。
 

試作段階の製品は常連のお客様にご協力をいただき、反応がいまいちだった場合また一から作り直し。
 

一人一人価値観だけではなく髪質も違うため「どうしたらみんなに喜んでもらえるのだろうか・・・」と悩んでいた時期もあります。
 

そこから考え方を変えて「万人に喜ばれるものはなく、くせ毛敏感肌、ダメージ毛で悩む方のために作ろう」と決めました。

 

今でも新商品の企画開発はお客様目線で行い、すでに販売させていただいている製品も磨き続けています。


 

ここだけの話


 

22歳で美容院MAXHERAIを設立。その後第一作目であるプリュムワックスの開発を決めたのですが、5000個分の見積もり額を見たとき(当時24歳)には正直驚きました。

 

最近では生産が追い付かず、在庫を切らせてしまった事も何度かあって本当は大量生産をしたいのですが原価が高額だからそうはいきません。


 

成分にこだわったヘアケア製品だからパッケージは本当にシンプルに。

お客様の生活の一部になって欲しいという想いもあるからです。


 

今もこれからも僕が大切にしくことは「パッケージなどの外見ではなく成分などの中身」です。

 

それが美容師である僕ができる美の追求だと思っています。一人でも多くの方に喜んでいただける製品をお届できるように努力し続けます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。