「髪を綺麗にしたい」その方法

現在髪の治療法は残念ながらありません。
医療機関(クリニック)では発毛、育毛はあっても痛んだ髪の毛を再生する、治療するということを目にしませんよね?
なぜなら・・・できないからです!!
100回は言っているかもしれませんが死んでいる細胞だからです。
結局一度痛んだ髪の毛は直らないので毎回の施術が重要になってくるのと、もともとの髪質で痛んで見えてしまう人がいるので生えてくる髪の毛を変えない限り悩みはなくならないとゆうことです。
けど技術力(化学)で綺麗に見せることができるのも事実です。
例えば縮毛矯正。
縮毛矯正比較
なぜ痛んで見えてしまうのか?は光が乱反射することで艶が出ないので、パサパサに見えます。
afterは痛んでいるわけではないのですがパサパサと見えているだけ。
くせ毛はウネってしまうので光が綺麗に反射してくれないんですね。
けど化学(技術)を用いてafterのように縮毛矯正でまっすぐに形を変えたら綺麗になりましたよね?
スタイリング剤をつけるだけで綺麗に見せることができます

スタイリング剤比較
綺麗に見せるカットやカラーがあります
カット・カラー比較
上記の二つのbefore→afterは簡単です。

しかし縮毛矯正は違う。まっすぐにするために「剤」を使い、痛ませて形を変えています。
綺麗に見えるから何度もしたくなると思います。
痛ませてまっすぐにしているので何度もしたら誤魔化せなくなってきます。

例えるならアイロンがけです。
毎日旦那様のシャツをアイロンがけしている方はわかると思います。
シワシワなシャツをアイロンで伸ばすと生き返ったように綺麗になりますよね?
けど何年も同じシャツを着ることはできない。
それはなぜか?
洗濯をしたり毎日のアイロンで生地が痛んでくるんです。

生地になにかを塗ったら生き返ると思いますか?直ると思います?
直らないんですよよね。
髪の毛と洋服の生地は似ています。
ストッキングもそう。でんせんしたら直らないからもう捨てないといけないんですね。
髪の場合は毎日着ていますし寝ている間でも擦れますし引っかかります。
とても繊細な生地だと思っていれば乱暴に扱うこともないでしょうけど
痛みを感じるわけではないのでどうしても意識が低くなってしまう。
絡まっても痛くもないし引っかかって切れても気づかないから扱いが適当になってしまう。
現在の毛髪科学ではどうしても髪は綺麗に直すことはできないことがなんとなく理解してくれたはずです
どうしたらいいのか?を今からご紹介していきましょう

ヘアケアの種類と方法

誤魔化し方や未然に防ぐ方法を列挙します
・毎回の美容院でのカットやカラーの施術を見直す
髪型のデザイン的に重めにしたり暗めの髪色は痛んで見えにくいしまとまりやすいです。
しかし今時重めで暗めの髪型は大人の女性でも控えめすぎて好みにもよりますが野暮ったくも感じてしまうことがあります。
毛量が多くて硬いとかくせ毛の女性は大変です。
・美容院でトリートメントや髪質改善をする
短期的な効果を望むなら美容院でトリートメントをしてもらいましょう
しかし根本的な改善にはならないので自分でどうしたら綺麗にすることができるのかを学んだほうがいい。
自分の髪質はプロの美容師さんよりも詳しくなろう。

もしその美容院のトリートメントが本当に効果があると感じているならその物(剤)を売ってもらうか何(メーカー、剤の名前)を使っているのか担当の美容師に聞いてネットで注文しましょう
時間的にもコスト的にもお得です。
トリートメントの施術は技術がなくてもできるの簡単に綺麗になれるのです。

・ホームケア商品を買いそろえる
「美容院では綺麗になるんだけどなー」とふてくされていませんか?(笑)
綺麗になるなら可能性が十分にあるとゆうことですよね。
逆を言えば美容院で綺麗にならなければどんなホームケアをしても効果がないとゆうことを言えます。
物で解決しなければ髪質かカットやカラーなどの毎回の施術が原因で髪の毛がすでに誤魔化せないほど痛んでしまっているからなのかもしれません。

美容院で綺麗になるなら美容師さんと同じことする、そしてそこで使っている物を買えばいいんです。
綺麗にしたいなら買い揃えましょう。
しかし、あれもこれも購入することはお勧めしません。本当に自分の髪の毛が綺麗になる、見せることができるもの、ことだけを
見極め実践し、購入しましょう。


・毎日髪の毛を乾かす(乾かし方や扱い方)など
毎日の積み重ねです。ダイエットと同じですね。
すぐに効果が出るはずがないわけです。
髪の毛は直ることはない
あなたの髪の毛の体力が100%だったとするとカラーやパーマ、乾かして寝ないとか乱暴な扱いをして毎日を過ごすとどんどん疲れてきます。
毛先に行くにしたがって体力がない髪の毛です。
定期的なカットも重要となる。

・食生活(生活習慣)
人間の体は食で作られているのは確かなことですが髪の毛(毛根)に行き届くまでおよそ三か月だと僕は考えて居ます。
三か月で入れ替わると考えています。そう簡単に食生活は変わらないし変えても髪質が変わるとは考えにくいのですが脂っぽいものばかりを食べていれば体系が変わるし肌荒れをしてしまうので綺麗になるためにはいずれにせよ食生活にも注意していきたい。
バランスが偏ってはいけないしストレスから自分の髪の毛が嫌いになって痛んでいないのに、綺麗なのに自分の髪の毛を見るのが嫌になってしまう女性もいらっしゃいます。
ホームケアで少しでも綺麗に見えるよう長期的に頑張る
僕が本当におすすめしているのは自分自身で毎日髪の毛を綺麗に見せることです。
毎日のホームケアで見違えるほどに変わることができます。
このbefore→afterはホームケアで、できることです。

来店直後に〇はプリュムワックスつけただけです。×は何もつけていません。
美容室でトリートメントをしなくてもワックスをつけだだけで艶とまとまりがでます。

自分の髪質にあった剤は何なのか?を担当の美容師にきこう
ホームケアの仕方や製品を変えるだけで綺麗になる人がほとんどです。
あとは何度も言いますが毎日の積み重ねです。
すでに痛んでしまった髪の毛は誤魔化すしかないのですがこれから生えてくる髪の毛を大切にしていきましょう。

まとめ

いやーー長かったですね

ここまで読んでいただいた方はいらっしゃらないと思っています(笑)
最後まで読んでくださった、みなさま、ありがとうございます。
何度も言いますが、髪を美しく保つのは、毎日の積み重ねです。
ぜひ頑張ってください。
髪のことでわからないことがあれば、いつでもこちらからご相談ください。
http://maxherai.com/html/page4.html

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